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Payment Linksでホントに5分以内にクレジットカード決済を導入できるのか

ども、どもども
弊社でクレジットカード決済を導入する際、一番に候補に挙げているクレジットカード決済サービス「Stripe」
そのStripeの新しい利用方法「Payment Links」を試してみました。

Stripe Payment Links: リンクを作成し、どこでも販売できます。所要時間は 5 分以下です。

5分以下でクレジットカード決済を導入?!マジすか
というわけで、さっそく作ってみることに。

Table of Contents

Stripeにログインして「新しい支払い」を作る

まずはStripeにログインして、左側のメニューから「商品」を開き、「支払いのリンク」をクリック。
画面中央か、右上にある「支払いリンクを作成/+新規」をクリック。

以下の画面になるので、商品の選択や設定を行います。

商品はあらかじめ作っておけば選択するだけ。
もし商品がまだない状態でも、この画面上で作ることができます。

商品を入力したら、利用状況にあわせてカスタマイズ項目を選択して、右上の「リンクを作成」をクリック。
カスタマイズの内容は細かく設定できますね。

これで支払いリンクの完成です!

リンクを貼り付けて決済をしてみる

あとはこのリンクをコピーして、貼り付けるだけです。
…ホントに5分以内でできちゃった。
しかもApplePayやGoogle Payも使える!すごい便利!

Payment Linksのテスト:かっこいいスニーカーを買ってみる

上記はテストモードなので実際の支払いはできませんのでご安心を。
決済もしてみたいという方は、Stripeに用意されているダミーのクレジットカード情報が利用できます。
以下のリンクをどうぞ。

組み込みテストをする|Stripe公式ドキュメント

利用シーン

ホントに簡単にクレジットカード決済を導入することができました。
継続課金にも使えるみたいなので、さまざまな利用シーンで活用できるんじゃないかな。

パッと思いつくところだと、チケット販売とか。
あとは特定の商品を販売している場合や、ランディングページで1商品だけ販売するようなケース。
普通のネットショップでも、特価セールみたいな感じにも使えそうですよね。

簡単にできすぎて利用シーンまでよく考えずにサンプルを作ってしまいました(笑)
でもこれも覚えておいて損はないというか…

得しかないのでは…

にしやま やすふみ

ウェブインテグレーション/コンサルティングの株式会社ジャクスタポジションで、代表とディレクターやってます。
Movable Typeとラーメン、ザンギ、酒が好き。
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