2017年10月10日 19:36
category: Web
---
文字数:1792
読む目安: 4分

MTDDC2017の参加レポートが続々と公開されていますが...

こんにちは、こんにちは。
本日2度めのブログ記事。

10月6日に開催されたMTDDC 2017のレポート、私だけじゃなく参加者の皆さんが次々と公開しています。

今日はWeb担当者フォーラムなどでも記事が載ったので目にした方も多いと思います。

さて、そんな中で1つの記事が気になりました。

上の記事中で「Perlの必須バージョンが5.18.xになっている」ことについてTwitterでコメントしたのは私です。


この指摘後、記事中で修正していただいたのは良かったのですが、その後もTwitterでこの記事がよく流れてくるので少し気になったことが。
ちなみに、ご本人は悪気があって書いているわけでもないでしょうし、私がこのようにブログ記事で言及するのもどうなのかな?とは思ったのですが、故意のミスリード...ではないまでも、これを読んで誤解が生まれてしまってもな...と思ったので記事にすることにしました。

気になったところ

この他にも気になったところはあるのですが、ここだけは...と思った2か所について。
1つめはこちら。

現在のMTの管理画面はとにかく迷いやすいのが悩みです。なにしろ、ログイン直後に移動するダッシュボードのファーストビューに、「記事を投稿する」ボタンがないのです。

ダッシュボードのファーストビューにも「記事を作成」のボタンあります。
こんな感じで、ログイン直後にユーザーダッシュボードと呼ばれる画面にアクセスした際、画面中央にあります。

screen01.jpg

なにを持ってファーストビューとするかにも寄るかもですが、「ボタンがない」と表現するのはちょっと違うかなと思いました。
続いてはこちら...

権限が低いユーザーがシステム管理メニューに迷い込んで迷子になるという事故も起きやすいです。

以下は、「あるブログ記事の投稿権限を持つ人がシステム管理メニューにアクセスした際に、次に移動できるメニューの一覧」です。

スクリーンショット 2017-10-10 19.00.56.png

確かにクリックできる箇所は多いかもですが、「迷い込んで迷子になる」と表現するまでかと言われると、それもちょっと違うかなと思いました。

最後に

件の記事は、Movable Typeを嫌って書いているわけではないでしょうし、私が挙げ足取りのように振る舞ってしまうのもどうなのかと思ったのですが、今回4年ぶりのメジャーバージョンアップで注目度も高く、もしかしたらこれまでMovable Typeのことをよく知らなかったという人もこの機会に目にすることが多くなるかも...というタイミングで、これらの表現についてちょっと「?」と思ったのが正直なところです。

記事の投稿者であるうぇびんさんはリアルでも知っている方ですし、直接連絡することも考えたのですが、今回はあえてブログ記事というカタチを取りました。これには賛否両論あるかもですね(汗)

こんな時に「トラックバック」が無いのが残念です...(苦笑)