2016年2月21日 10:50
category: ネタ
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文字数:1247
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北海道の楽しい100人

ども、どもども。西山です。
先日、北海道の楽しい100人 FINALに参加してきました。

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北海道の楽しい100人、ご存じですか?
毎回4人のゲストが、各15分づつスピーチするというイベント。
ゲストは、北海道に住む僕らのすぐ隣りにいる北海道在住の人。
こんな身近にこんな人がいるのか、こんな面白いことがあるのかと毎回楽しく参加していました。

4年前の2012年2月22日に始まり、2ヶ月に1回開催されたこのイベントは、2016年2月18日に100人のトークゲストを達成し終了となりました。

第1回の開催が決まったとき、運営者の1人(佐藤みつひろさん)にお声がけいただき何気なく参加したこのイベント。
全25回のうち3回ほど欠席(またはUstream視聴)しましたが、ほぼ毎回参加しておりました。
イベント終了後に開催される懇親会でたくさんの方たちと友人となり、今思うと、ここで知り合った方たちとは今では普通に飲み友達として普段から会っています。
大人になってからこんなに友達が増えることなんて、普通はないと思うんですよね。
なにかこう同じ価値観のもとで出会った方々なので、4年という短い時間でありながら、それよりもずっと前からの友人のような気持ちにすらなっています。
このイベントが無ければ、きっと今とは全然違う人生だったんだろうなと思えるほどに。

そしてもう一つ。
2014年10月16日に登壇されていた、風船の魔法使いエリサさん(風船の魔法使い株式会社)のお話を聴けたこと。
これは私にとってものすごく大切なできごとになりました。
その時のお話を聞いた後、書いたブログ記事がこちら。

すごく感銘をうけたことを今でも思い出します。
あのお話を聴けたことで、先のように自分の想いも文字としてカタチにできたんだなと。
ホントにお話を聞けてよかった。

ちなみにその後なんですが、自分が役員を務めさせていただいている小樽青色申告会連合会の創立60週年記念祝賀会で風船の魔法を披露していただきました(笑)
参加者は比較的年配の方々が多いのですが、皆さん子どもに戻ったように笑顔になっていたのを覚えています。お呼びして良かった。
終演後に記念撮影していただいたのですが、ここでは割愛しますね(笑)

というわけで、今の私がこうあるのも「北海道の楽しい100人」が強く影響しているのは間違いない事実。
今回で終わってしまうのは非常に残念ですが、その「ひと区切り」もまた良いのかなと。

時代はいつも変わり続けるもの、イベントは終わってしまったけれど、この区切りがあることでまた次の楽しいことが待っているのかもしれません。
「100人達成するまでに自分も声をかけてもらえるようになってやるっ」と思っていた4年前の夢は叶いませんでしたが、それもまた次のステージへ持って行こうと思います。

運営者の皆さん、スタッフの皆さん、ほんとお疲れ様でした。
この4年間、ありがとうございました。

わたなべさん、みつさん、たつにい、今後ともよろしくです(笑)